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今日で

八月も終わりですねえ。
今年の夏は11年ぶりに海に行ったし
河原で花火なんかもしちゃったし、
けっこう夏らしかったかもです。
禁煙もしました
一本も吸わずにもうすぐ二ヶ月経ちます!
ちょっと太りました!!
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寒い!

急に寒くなりましたね。
体調崩しがちですよね。ふぅ・・

昨晩

収穫したキューリを和え物にしました!
kyu-ri2.jpg
キューリの食感を楽しみたいので敢えてゴロゴロの乱切りにして、
タコと一緒に中華風に和えてみました。
シャクシャクとしたみずみずしい歯応えで、
毎朝あげた水がこの歯応えを生み出していると思うと、かなり感激!
そして、我が家のキューリは意外と淡白なお味でちょっと驚きでした。

お夕食の献立は、
胡瓜と蛸の中華和え、海老アボカド丼、空芯菜の芽のお味噌汁です^0^
20080822060425.jpg

今年は

キューリを収穫です!
kyu-ri1

足裏

マッサージ中です
ムードもお値段もグーな所を近所に見つけました。
ちょー気持ちいー\(^^)/

これが

ジャガイモのBABYです。
200806131614000.jpg




ジャガイモ2

ベランダのジャガイモは、枯れていました。
力を失って変色した茎はトグロを巻き、葉はポプリのようにカラカラです。
私は早速、片付けに入りました。
こちらの勝手な理由で生命を奪っておいて遺体を野ざらしではあまりに勝手過ぎます。
せめてもの弔いの気持ちで土を掘り返し、絡み合った根を引き抜いていきました。
枯れていると言っても、かつては生命のあったもの。
ブチブチと無神経に引き抜くのは失礼です。
弔いの気持ちを忘れずに丁寧に土を払い、絡みをほぐしながら丁寧に繊細に・・・
と、突然、土まみれの手に丸い物が触れました。
げっ!鶏のウンコだ!
私は肥料の鶏の糞が固まった物だと思い、軽く不機嫌になりました。
が、しかし!土を除けて確認するとそれはウンコではなく、
小さなジャガイモだったのです!
びっくりして掘り起こすと、小さなジャガイモの赤ちゃんがいくつもいるではないですか!
薄茶色い小さな生命がコロコロと土の中で笑っています。
ジャガイモは死んでいなかった!
渇きに耐えながら小さな生命を育てていたのです!
そして、かつてスーパーで売られていた親のジャガイモは力尽き、
植木鉢の底でドロドロに腐っていました。

翌日、私は、ジャガイモの赤ちゃんを綺麗な千切りにして中華風に炒めました。
一番好きなジャガイモ料理です。
ねっとりとして滋味に溢れたジャガイモは、力強くたくましい味がしました。
ベランダで必死に生き抜いたジャガイモだからこそ心から美味しいと思って頂く。
それが私に出来る精一杯なのです。
そしてそれが、「生命」ということなのかな、なんて思いました。

ジャガイモ1

春先に、食べようと思って保存していたジャガイモから芽が出てしまったので、
かつてゴーヤを育てていた土に埋めてみました。
種芋となったジャガイモは、すくすく育ちぐんぐん茎を伸ばし、可憐な花を咲かせました。
普通なら捨ててしまう運命だったジャガイモが
食用から鑑賞用に目的を変えて生き延びた!
私はそれに感嘆し、毎日幸せな気持ちで水をやり可憐な花をうっとりと眺めました。
しかし、悲劇は突然訪れました。
地方公演で一ヶ月半も部屋を空けなくてはならなくなってしまったのです!
長期で部屋を空ける時、我が家の植物は水不足でほとんどがご臨終です。
この生命力に溢れた、元はスーパーで売られていたジャガイモも、
地方公演を終え部屋に帰る頃には確実にミイラと化しているでしょう。

出発の朝、最期の水やりをして可憐な花を咲かせるジャガイモに
私は別れを告げました。
それは、辛いけれど仕方のない別れでした。

ひと月半後、大量のお土産を抱えて、私は無事に帰宅しました。
部屋に入るなり、葉っぱが萎れ茶色く変色したアイビーが見えます。
ジャガイモはどうなっただろう?
ベランダに向かいました。

<以下次号>

おはようございます!

またまたブログを始めちゃいました。
何人見てくれるかわからないけれど、
静かにひっそりと続けて行きたいなーと思ってます。

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