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知る人ぞ知るお塩



10年以上のお付き合い、カメラマンの瀬川龍さんが撮影を担当したドキュメンタリー映画のイベントに行って参りました。

石川県の奥能登で江戸時代から続く製塩法を守り継ぐ人々を追った映画「ひとにぎり」。
「手塩にかける」という言葉の語源になったその製塩法で作られた塩を東京で販売するというイベントです。

現存する製塩法の中で最古の「揚げ浜式製塩法」で作られたその塩はうま味が他の塩とはまるで違う。
知る人ぞ知るお塩なのです。
イベントではその塩を使った「塩サイダー」も販売。
甘さの中に塩のコクがあり汗ダクで飲んだらまた格別だと思われました。

興味がおありの方はサイトを覗いてみて下さい(^O^)
映画「ひとにぎり」公式サイト
http://hitonigiri-movie.com
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再会!


先日、なかじままりさんのおとりなしで、
20年ぶりに友人と再会しました!

2つ年下のその友人は20才頃に一緒に遊んでいた仲間で、
現在は「アントニオ小猪木」という芸名で芸人さんをしています。

お互いの活動はメディアを通してそれぞれ知っていたのですが、
なんせ当時は携帯がなくてせいぜいポケベルの時代、
連絡先がわからないので連絡がとれなくなっていました。

久しぶり過ぎに会う小猪木は、
当時の真っ直ぐな素直さはそのままに、でもすっかり大人になっていて、
いろんな事を素直に吸収して頑張って生きて来たんだな、
と感ぜずにはいられません。
本当に楽しく嬉しい再会でした(^O^)
まりさん、ありがとうございましたっm(__)m

これからもちょくちょく飲もうと固い握手を交わし帰宅。
とりあえず6月の西口プロレス観に行くぜっ!

所属事務所について

以前ご案内致しました所属事務所移籍の件につきまして
ご報告申し上げます。

準備しております新事務所について、
先月中に詳細をご報告する予定でおりましたが、
新事務所設立までもう少々お時間を頂くこととなりました。

新事務所設立まで以下の所属となりますのでよろしくお願い致します。

エイジグローバルネットワークス
http://www.age-global.net

こちらの事務所は4月からお世話になっておりますが、
制作やその他の事業も手がけている関係上、
マネージメント部門を分社化する予定でございます。
分社後は同じスタッフの下、そちらの新事務所所属となる予定です。

ご報告が遅くなりご心配をおかけ致しましたが、
このような状況で進んでおりますので、
諸々調いました暁には改めてご報告をさせて頂きます。
今後共、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

かとうあつき

写楽@東京国立博物館


年の離れたお友達、浅沼ゆりあちゃんと行って来ました。

ゆりあちゃんはまだ20代なのに何年も劇団を主宰しているツワモノ。
昨年の「太郎の婚カツ」では制作をやってくれました(^^)


それにしても日曜日の真っ昼間に上野に来るなんて何年ぶりだろう。
中学の頃はやたら上野に遊びに来ていたのでそれ以来かなぁ。
不忍池でボート乗ってデートしたり、
当時流行っていたイニシャルヘッドのネックレスを、
路上の店で買って貰った事なんか思い出してむふふ。


さて、そんなこんなで写楽展。

はっきり言って写楽に関する予備知識はゼロに等しく、
「10ヶ月だけ活動して姿を消した謎の絵師」とか「セカイの写楽」とか、
そんな程度の認識で、つまり写楽は偉大な芸術家だと思っていたワケです。

しかし、いざ作品群をじっくり鑑賞すると、
なんというか、いい意味でふざけていてコミカル。
勝手に想像していたイメージより俗っぽいのです。

今回の展示では私のような素人にもわかるように、
同時期に活躍した絵師が写楽と同じ役者を描いた作品を、
写楽作品と並べて展示してくれるコーナーもあったのですがそれを観れば一目瞭然。

真面目に取り組んでいるのがひしひしと伝わって来る他の絵師より、
遊んでる感があってデフォルメはんぱねーし多分下手、なのだと思う。

でも、そんな写楽の絵が一番惹き付けられるしずっと観てしまう。
単純に「この絵好き!」って思うのです。

浮世絵ってそもそも芸術ではなく江戸庶民が消費する為のもの。
多少崩れてても魅力的でインパクトのある作品が、
遊び心溢れる江戸っ子の心を掴んだとしても何の不思議もない。
そして、その作品にこそ本質があったりする。
これこそが写楽作品の醍醐味なのではないでしょうか。

なんてことを作品観て感じたので、
検証してみたくなりお土産売り場で写楽本購入。
私が感じたことは全く的外れかもしれないけどそこも含めワクワクです。


そして!
博物館を出てユリアと感想語らい中に激カワチョコバナナ発見!
ネズミちゃんとドラえもんなのです( ´艸`)


写楽へのイメージが覆されかわいいチョコバナナ食べた日曜日の午後。
あっという間の楽しく有意義な時間でした。

中野でせいろ蒸し


古民家レストランでせいろ蒸し@中野。
温野菜に癒され~( ´艸`)

芋焼酎+山葵=美味


先日、行ったお寿司屋さんで、
芋焼酎にワサビを入れると美味しいと聞き試してみることに。

さっぱりして夏向き!
色もきれーだし程よい辛味が身体に良さそうな気がします。

ポイントはあっさりめの芋焼酎にすることと生のおろしワサビにすること。
チューブのワサビは辛すぎて不可であると思われます。
お試しあれ!

方南通りでイタリアン。


方南通りに気になるイタリアンがあるとの情報をゲトる。
行ってみますた。

お客さんいっぱいで賑わっている店内。
ギリギリ空いてたカウンターに座っていろいろ頼んでみると、
何食べても美味しい!

今日は休肝日にしようなんつって、
全員ジンジャーエールを飲んでいたのですが、
白レバーのパテが来たらもうムリ!
赤ワインをデキャンタで頼んでました^^;

美味し過ぎて写真撮るの忘れてたので、
追加で頼んだピザとつまみのオリーブの写真しかなくてごめんなさい!


加味丘dining
03-6304-9325
杉並区方南2-18-5ハクブン1F
http://kamioka-dining.jp

レクラム舎35周年!


映画で共演させて頂いてからかれこれ15年くらいのお付き合い、
俳優・鈴木一功さんの主宰する劇団、
レクラム舎の35周年記念公演を観て参りました。

ホンも役者陣も素晴らしく35周年に相応しい作品。
特に役者陣は尊敬する先輩が多数ご出演されていて、
やっぱり上手い役者さんは、シンプルな表現の中に、
伝えるニュアンスや情報がたくさん詰まっていると痛感しました。

ワケあって二回観ちゃったのですが、
二回の芝居は全く別物で芝居って本当にナマモノだなぁと思います。
勿論、どちらも楽しめました(^O^)

皆さんにも是非お薦めしたいところですが3日が千秋楽だったのでお薦め断念。
どこかでレクラム舎さんの公演情報を見かけたら是非足を運んで下さいね!

激うま発見!


激うま韓国料理店発見!

スンドゥブって今までご縁がなくて初めて食べたのですが、
かなりのヤバさで美味い!
スンドゥブ友の会があったら入りたいくらいの美味しさでした。

それから、ユッケ。
ここのユッケは肉に元気がある!
ピチピチに新鮮で味のある肉が口の中で、
「美味いだろ!」って主張して来るのです。
いや、比喩ではなくマヂで。私の主観ではマヂで。

とにかく味付けのセンスが抜群でしかも安い!

しばらく通ってしまいそうなのであります( ´艸`)

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