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葛飾区亀有

先日、久々に地元の友達の家に行って来ました。
友達は中学からの親友で久しぶりに会ってもブランクゼロ。
多感な時期にお互いの性質の根幹を見せ合っているから、
ある意味、家族を超えた存在なのです。
その親友N子は現在、地元の隣町、亀有に住んでいます。
そんな訳で亀有に行って来たのですが、
亀有、昔と全然違う!
再開発で綺麗な街になってはいたのですが、久々に行ってみると、
独特の閉鎖的な感じがなくて観光地のような外向き感があるのです。
特に今は「こち亀」の影響で普段より活気があるのでしょう。
人が集まって賑やかになるのは良い事ぢゃ、なとど偉そうな感慨にふけりつつ、
でも寂しさも感じて歩いていると、昔の亀有を感じさせるお店を発見!
20090805000805
↑昔からある、駅前のお煎餅屋さんなのですが、何もかも昔のまんま!
私が物心ついた時はもうこのお店はあったので
少なくとも40年近くこのまんまなのです!
周りがどんどんプラスティックな原色に変わって行く中、
このお煎餅屋さんは佇まいを守り続けていたのですね。
地元にいた頃は、このお店を特に意識した事はなかったのですが、
見つけた瞬間、昭和40年代にタイムスリップしちゃいました!
このお店の看板が駅のホームから見えた事や、
看板の亀がリアルで可愛くないと思っていた事、
店頭のお煎餅が固そうで好みじゃないと思っていた事などが、
鮮烈に思い出されました。
あまりいい感情を抱いていなかった事が明らかになりましたが、
そんな事もひっくるめて懐かしい思い出なのです。
地元帰ろうかなー、家賃安いしなー、なんて思いましたが、
不便だからやめました。

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