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アバター

公開してすぐ観に行きました。

いやぁ~、やっぱり3Dって凄い!

3Dと言えば、昔「飛び出すマイケル・ジャクソン」とかありましたが(笑)、
私は3D初体験。
奥行きが出るだけでこんなにリアルに感じるのかと感心しまくりです。


いろいろあってガックリきてる主人公が、
異星に行かされ異形のエイリアンと触れ合い、
自然の美しさや心の純粋さにすっかりハマッてしまい、
エイリアン達を守る為に立ち上がる!
という内容。
もちろん、お約束のラブロマンスや、
過去の戦争や先住民への反省も忘れません。

そんなストーリーですから、
主人公が体験する未知の異星や異星人との描写がとても重要。
そこを興味深く感じる事が出来なければ、
観客は主人公に対してドン引きな訳です。

そこで3D!
3Dメガネをかけて、パンドラという異星の描写を、
未体験なリアルさで感じる事で、
主人公ジェイクに感情移入しやすくなる。
ジェイクと一緒に驚き、癒され、憤り、戦う→あ~面白かった!
となる!
3D映像に対する驚きと、
パンドラという異星への驚きがリンクしているのです。


ここまで完璧に、3Dだからこそ!という映画を見せられると、
3D時代突入だと認めざるを得ない。
この映画は3Dじゃなくてもハリウッド娯楽大作としてヒットしたでしょうが、
報道されているような映画史に残る大ヒットになったかはわかりません。
「アバター」が興業も内容も映画史に残る作品となったのは、3Dだからこそ。
まさに映画新時代の幕開けとなる作品を
リアルタイムで観られた事に感激しています。


さて、この新時代の映画、「アリス」を初め、既にたくさん待機しているようです。
「アリス」に至っては、予告編まで3Dで観せられたし。

年の始めの映画館で、
2010年はホント、3D元年だと実感させられました。

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