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浅草で大衆演劇


尊敬する先輩、堺新次さんご出演のお芝居、
「浅香光代新春特別公演」を浅草の雷5656会館にて観て参りました。

堺さんは大奥の初演からずっとご一緒させて頂いている時代劇のベテランさんです。
独特の所作と台詞まわしに味わいと色気があり、
それはもう完全オリジナルで誰も真似できない域。
「堺流」を立ち上げて家元になっちまえとご本人にお薦めしています^^;

そんな堺さんを堪能できる今回のお芝居は、
「一本刀土俵入」とショー仕立ての「春夏秋冬」の二本立て。

「一本刀土俵入」は、志を全うできず流れ者になった男の、
せめてもの純な良心を切なく描きます。
困ったことにこういう話、アタシ好きです^^;

「春夏秋冬」は、唄あり踊りありの浅香流満載で見応えたっぷりでした。

大衆演劇って初めて観たのですが、
今日の芝居はリアリティを徹底的に排除しています。
その立体紙芝居的センスに普段あまり触れることがないので、
ものすごく新鮮に感じました。
これを機会にいろんなタイプの大衆演劇を観てみようと思った、
昼下がりの浅草でございました。

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