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四万十川レポ

先日の高知公演中、現地での完全OFFがありました。
せっかくの知らない土地でのお休み、満喫しなきゃと女五人でレンタカーを借りて四万十川へ行って参りました!


写真は四万十川流域にある安並水車の里です。
この村にはかつて、用水路から水田に水を汲み上げるための水車が五十基もありました。
現在あるのは観光用の水車で実用はしていないそうです。
長閑な田園風景の中で往時を偲ぶ、素敵な時間を堪能しました。

さて、安並水車の里を後にした我々一行の向かった先は四万十川。

四万十川で帆掛け船に乗りました!


船漕ぎに挑戦し、かの有名な四万十川の天然鰻や手長エビを捕まえる仕掛けを見せて頂きました!


ゆらゆらと漂う船の上で四方に広がる美しい風景に包まれて、心の洗われた心地でございました。



船を降りた一行は、四万十川に架かる沈下橋へ。
沈下橋とは、川に沈下することを前提に架けられた橋。
大増水になっても流されることなく水中にとどまるので、水の抵抗を少なくする為に欄干がありません。
まさに自然と共存する為の知恵ですよね。

東京出身の私は、あまり自然を肌で感じる機会がありません。
沈下橋の存在も全く知りませんでしたから今回四万十川を訪れたことで、全国には410ヶ所もの沈下橋があり東京近県の埼玉や茨城にも沈下橋があるという事実を知りました。
同じ国でも住む土地によって生活の知恵や考え方が変わって来る。
当たり前のことですが、この当たり前を頭でなく身体で感じられたことが今回の大きな収穫だったと思います。

最後に…

沈下橋で撮った想い出ピクチャーです♪

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